先日、大腸カメラの検査でポリープを切除しました。これをきっかけに、もともと厳選していた食生活を、妻がさらに徹底するようになりました。家で食べるものは、できる限り「無添加」「オーガニック」なものばかりです。
カタカナ成分が並ぶ食品は買わない
スーパーで食品を選ぶ際、私たち夫婦は必ず「原材料欄」を確認します。カタカナばかりの添加物や、聞いたこともない薬品名が並んでいたら、その瞬間に購入リストから外します。たとえ便利で手頃でも、体に負担をかける可能性があるものは、もう口にしたくありません。
国産大豆へのこだわり
特に妻が気を遣っているのが「大豆製品」。豆腐や納豆、味噌など、日本人の食卓には欠かせません。私たちは、必ず国産大豆のものを選びます。産地が明確で、信頼できる製造元であれば、多少価格が高くても納得して購入します。
ウインナーや肉まんにも“正直な味”を
昨日も、無添加のウインナーやチョリソー、そして肉まんを買いました。例えばウインナーは、人差し指ほどのサイズが5本で約550円。肉まんは1個600円ほどします。
原材料は「豚肉、玉ねぎ、砂糖、食塩」と、いたってシンプル。それでも、食べてみると不思議と後味が良く、余計な油っぽさや人工的な香りが残りません。これは単なる気のせいではなく、“素材そのもの”の力だと感じています。
外食では柔軟に、でも見る目は忘れない
もちろん外食の際は、そこまで厳格にしていません。気にしすぎて楽しめなくなっては本末転倒です。ただし、「あまりに安すぎるお店」には注意しています。品質のよい食材を使っているなら、ある程度の価格になるのが自然です。今日はお気に入りの升本のお弁当を買いましたが、やはり上品な味わいで満足感が違いました。
健康は最大の資産
食材を厳選するのは確かにお金がかかります。しかし、健康でいられれば、また働けるし、いくらでもお金を生み出せます。反対に、病気になってからでは、どんなにお金を積んでも健康は戻りません。そう思えば、日々の食事に少しの投資をすることは、将来の自分への“最高の貯金”だと思います。
「食べることは生きること」。これからも、体が喜ぶ食を大切にしていきたいと思います。

