別荘と税金の話から始まった、ある日突然の「命の危機」

リフォーム

別荘と税金の話から始まった、命に関わる現実

世の中の税金というものは、不思議なもので、
「文句が出にくいところ」から、確実に取っていく仕組みになっている気がします。

私の身近な例で言うと、熱海と那須にある別荘の扱いです。

別荘扱いになるだけで、税金は一気に重くなる

熱海の山荘には家がありますが、
身内の誰かの住所を熱海に置いておかないと、
家の広さに対して高額な別荘税が課せられます。

住民票を置いていれば通常の固定資産税で済む。
この差は、決して小さくありません。

那須町も同様で、空き家のままにしておくと、
家屋税と町民税のダブルタックスが容赦なくかかります。

手放す以外、税金から逃げる方法はほぼありません。
そうなると、人は自然とこう考えます。

「どうせ払うなら、活用しよう」と。

那須の空き家を、自分たちで何とかしようとした結果

数年前、長年放置されて荒れ放題になっていた那須の空き家を、
実弟と二人でリフォームすることになりました。
(現在は実弟名義です)

1トンのロングバンでゴミを運び出し、
草木を刈り、敷地を少しずつ開拓していく作業です。

那須は夏でも夜は涼しく、いわゆる避暑地。
環境としては申し分ありません。

想定外だった「自然のリスク」

ところが、そこで想像していなかった事態が起こります。

私も弟も、黄色スズメバチに刺されました。

知識が乏しく、普通の虫刺され感覚で対応してしまい、
すぐに毒を抜かなかったため、刺された箇所は大きく腫れ上がりました。

翌日、那須町の病院へ。
その時点でも、かなり大変な状態でした。

「次に刺されたら危ない」という現実

さらに1か月後、弟だけが再度那須で作業をした際、
今度は家の玄関先で、また黄色スズメバチに刺されました。

再び病院へ行き、検査の結果、
弟にはアレルギー反応が出ていることが判明しました。

医師から言われたのは、
「次に刺されたら、命に関わる可能性があります」という言葉。

いわゆるアナフィラキシーのリスクです。

お金をケチって、命を失ったら意味がない

その翌日、私たちは迷わず、蜂駆除の業者に依頼しました。

正直に言えば、
「自分たちで何とかできるかもしれない」と思っていた部分もあります。

ですが、ここで気づきました。


お金をケチって、命を落としたら、
税金も別荘も、すべて無意味になる。

蜂は、本当に怖い存在です。

「プロに任せる」という選択が、一番安全だった

今後、少しでも蜂や害虫の恐怖を感じたら、
自分で何とかしようとは思いません。

知識も装備も経験もある、
プロに任せるのが、結果的に一番合理的だと実感しました。

同じ状況にいる人へ

別荘や空き家を所有している方、
地方の家を管理している方。

「まだ大丈夫」
「今のところ問題ない」

そう思っているうちに、
自然のリスクは静かに近づいてきます。

もし、少しでも蜂の不安を感じたら、
一度、プロのサービスを確認してみる価値はあります。

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守るべきは、建物よりも人間です

税金の話から始まった出来事でしたが、
最後に守るべきだと痛感したのは、
建物ではなく、人の命でした。

別荘も、空き家も、人生も、
安全があってこそ活かせるものだと思います。