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人の死と向き合って見えてくるもの—限りある時間をどう生きるか

最近、知り合いが60歳前後で亡くなりました。その知らせを受けるたびに、私は自分の叔父の最期を思い出します。叔父は55歳で...
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脳を衰えさせない習慣|65歳のジョギングと日常の工夫

前にも同様の記事を書き重複する部分もありますが、再び書きます。毎日、脳が衰えないように自分と戦っています。年齢を重ねると...
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人生は「楽しい」より「面白い」|意味のあるストーリーの中で生きるということ

ある程度の年齢になると、人は自然と過去を振り返るようになります。そして多くの場合、自分の人生を一つのストーリーとして思い...
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人はいつ「気をつける人」になるのか?若い頃の反省と危険予知という習慣

私の知人に、店舗を経営し多くのスタッフを抱えている人がいます。仕事の話をしていると、よく話題になるのが「小さな確認ミスが...
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贅沢は一度では身につかない?ホスピタリティと「慣れ」、そして無駄について考えたこと

私の知人に、お店を経営し多くのスタッフを抱えている人がいます。その人は、スタッフに上質なホスピタリティを学ばせるために、...
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「人の話は体全体で聞く」――65歳の今、改めて大切にしたい聞く力

「人の話は体全体で聞け」――65歳の今、改めて大切にしたい聞く力私は、人の話を聞くのが好きです。誰かが話している時には、...
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1300円カットで考えた「接客」と人間の表と裏

私は月に2回ほど、大手カット専門の激安サロンで髪を切っています。スタイルは、横1mmで上を少し残したソフトモヒカン。料金...
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豪傑=大酒飲み?――歴史と映像が作ったイメージを考える

昔から、ひとつ疑問に思ってきたことがあります。歴史上の人物の描き方です。豪傑と呼ばれる武将や英雄は、なぜか大酒飲みとして...
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出会いは一瞬、判断は一生|ノリを失いかけた自分へ

ノリがすべてだった頃を、少し遠くから思い出す地方都市に移住してから、ふとした瞬間に「自分、ノリが悪くなったな」と感じるこ...
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イメージは意思を、上回る|行動を動かすのは頭の中の映像だった

私は「イメージは意思を、上回る」という言葉がとても好きです。意志の強さよりも、頭の中に浮かぶ映像のほうが、人を前に進ませ...
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進学校の教育で芽生えた「将来像」|中学生の頃から職業を強く意識する力

進学校での教育が、中学生だった甥の「将来像」を形作った実体験を紹介。公立との違いや、職業意識を育てる教育の力について語ります。
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傷痍軍人を見た子どもの記憶──「努力できる幸せ」に気づいた大人の視点

子どもの頃に見た傷痍軍人の姿が、大人になった今も心に残る。努力とは何か、努力できること自体が幸せではないか──そんな気づきをつづるエッセイ。
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「懐かしきディスコの思い出と今のライブハウス|キサナドゥから関内へ」

1970〜80年代にディスコで踊った世代が、今のライブハウスで感じる“時代の変化”。キサナドゥ、東京ベイゴーゴー、関内のライブハウスなど、懐かしい音楽を通じて過去と今をつなぐ物語
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昔と今の「生き別れ番組」の違い

私が小学生だった頃に放送されていた「生き別れ番組」と、現代の同じジャンルの番組とでは、内容や重みがまったく違うと感じてい...
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アレルギー反応は突然やってくる|那須での蜂刺されから始まった身体との付き合い方

那須の山で起きた、忘れられない蜂刺され事故一昨年のことです。実弟と一緒に那須町の山に入っていた際、黄色スズメバチに刺され...
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服装に気を使うことは、生き方に気を使うこと

服装へのこだわりは、自分自身を大切にすること。退職後に気づいた「おしゃれがくれる心のパワー」と、古い服を手放し新しい服を楽しむ生き方について綴ります。年齢を重ねても心地よく、おしゃれに生きるために。
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65歳、走る理由は体力より「前頭葉」だった

私は現在65歳です。毎日80分のジョギングを目標にしています。もちろん、用事があって走れない日もあります。それでも「基本...
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絵を描き続ける理由──亡き友と歩む、私の絵画展への道

毎年、東京都美術館の「新生美術会」に出展する私の絵は、亡き友との思い出と共にあります。自己流で描くポップなアクリル画には、人生の感動と友情が込められています。
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フルオーダーのコートが似合わなくなった日──65歳、体型と向き合う静かなショック

40代で仕立てた、フルオーダーという選択40代の頃、私はセミオーダーではなく、あえてフルオーダーでスーツやコートを仕立て...
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1980年代初頭のアパート暮らしと風呂のない生活|昭和の下宿文化を振り返る

1980年代初頭、まだアパートに風呂がない時代。若者たちは銭湯通いが当たり前で、夢を追いかけながら東京で暮らしていました。当時の生活や人間模様を振り返ります。