季節のインテリアで暮らしを豊かに|ハロウィンからクリスマスへ

インテリア

季節の移ろいを感じながら、部屋の雰囲気を変えるのは本当に楽しいものです。
私は、季節ごとに玄関やリビングに飾るアイテムを入れ替えるようにしています。
1月はお正月のしめ縄や鏡餅、2月はハートモチーフのバレンタイン装飾、3月は桜をテーマにした小物、5月は兜や鯉のぼり、10月はハロウィン、そして12月はクリスマス。
この流れを繰り返すことで、一年を通して季節を五感で楽しめるようになりました。

ハロウィンとクリスマスの「飾りの差」に気づく

先日、ハロウィンの飾りを片付け、クリスマス用品を取り出したときにふと気づいたのです。
――ハロウィン用品に比べて、クリスマス用品の多さが圧倒的だということに。

考えてみれば、ハロウィンの飾りは主に子ども向けが多いですね。
カボチャやおばけ、魔女の帽子など、どれも可愛らしいですが、バリエーションは限られています。
一方でクリスマス用品は、オーナメント、リース、キャンドル、ツリー用のライト、テーブルクロスに至るまで、実に多彩。
「大人も本気で楽しめる季節の行事」といえるのがクリスマスなのかもしれません。

ハロウィンデートは聞かないのに、クリスマスデートは定番

「クリスマスデート」という言葉はよく耳にしますが、「ハロウィンデート」はあまり聞かないですよね。
それは、ハロウィンがどちらかというと“イベント”や“パーティー”の印象が強いのに対し、
クリスマスは“雰囲気を味わう”“一緒に過ごす時間を大切にする”という要素が大きいからかもしれません。
街のイルミネーション、キャンドルの灯り、ツリーの輝き――すべてがロマンチックで、心を温かくしてくれます。

クリスマス飾りで一気に華やぐ家

もう少ししたら、いよいよツリーを飾る予定です。
オーナメントを一つひとつ取り付けながら、毎年少しずつ増えていくコレクションを見るのも楽しみのひとつ。
飾りつけを終えると、部屋全体が一気に華やかになり、気分まで明るくなります。

冬の寒さが深まる中、家の中に灯りと彩りを添える――
それだけで、何気ない日常が少し特別に感じられるものです。
ハロウィンの賑やかさから、クリスマスの温かさへ。
この季節の変化を楽しみながら、今年もまた心豊かな冬を迎えたいと思います。

まとめ

季節ごとのインテリアは、暮らしに彩りを与え、心をリセットしてくれます。
ハロウィンからクリスマスへ――装飾を変えるその瞬間こそ、一年の節目を感じる大切な時間ですね。