65歳からの風呂リフォーム体験談|タカラスタンダードで叶えた快適バスルーム

リフォーム

10月初旬、我が家の風呂場と脱衣所の全面改装を行いました。
これまでの浴室は、天井以外すべてタイル貼りで、ラウンド型の大きなステンレスバスタブが鎮座する、いかにも昭和的な造り。広さはあるものの、冬場はとにかく寒く、65歳の私にはヒートショックの危険が現実的な心配となっていました。

リフォームを決断したきっかけ

寒さ対策と安全性を考え、思い切って浴室と脱衣所の改修を決断。メーカー3社に見積もりを依頼し、最終的にタカラスタンダードに決めました。
実は、一番高い見積もりだったのですが、広さを維持しつつ頑丈で長持ちする構造、そして機能性の高さが決め手でした。

タカラスタンダードを選んだ理由

藤沢のショールームで行われた打ち合わせでは、担当者が映像シミュレーションを使いながら、浴室全体のカラーや素材、照明配置まで細部を一緒に検討してくれました。
まるで着せ替え人形のようにインテリアを試せるシステムに感動し、「この技術、自分でも作ってみたい」と思ったほどです。
実際、タカラの浴室は“地震でも壊れない”と言われるほどの圧倒的な耐久性。私は担当者に冗談で「ポンペイの噴火みたいな状況でも中に入ってれば大丈夫?」と言ったところ、大笑いされました。

リフォーム後の快適さを実感

今では寒さ知らず。天井ヒーターが完備され、風呂場も脱衣所もいつでも温かく快適です。
床は滑りにくく、転倒の心配もなし。ヒートショック対策としてもこれ以上ないほど安心できる環境になりました。
また、乾燥機能も優秀で、浴槽も常にピカピカ。以前の寒くて掃除が億劫な浴室が嘘のようです。

これからの人生を支える浴室に

この改装で、私は本当の意味での「安心と快適」を手に入れた気がします。
65歳からの暮らしは、健康と安全が最優先。
タカラスタンダードの浴室は、ただの設備ではなく、これからの人生を支える空間です。
あと30年、このバスルームを大切に使い続けたいと思います。